七十二候

立春から逆行強烈寒波、野鳥は巣ごもり【七十二候】

七十二候・黄鴬睍睆(うぐいすなく)   七十二候の第二候。春を知らせる鳥、鶯(ウグイス)が鳴き始める頃。立春に続いてさらに春が近づいてくることを感じさせる言葉だ。  2026年は2月9日ごろ。暖かくなるはずなのに202...
七十二候

立春一年の始まり、青空見え大雪打ち止めか

二十四節気・立春(りっしゅん)、七十二候・東風解凍(はるかぜ こおりを とく)  「立春」。太陽の動きを基にした古くて新しい暦二十四節気は立春から新しい1年が始まる。暦がスタートする。二十四節気を元にした暦では立春から1年が...
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空の「七十二候」2026年 

毎年の七十二候と二十四節気を紹介しています。二十四節気と七十二候は太陽の動きを元にした古くからある暦です。月の動きを元にした陰暦の時代も、暦が季節とずれないよう太陽の動きを元にした24節気があり、さらにそれを細かくした七十二候ができました。2021年から毎年の七十二候を実際に天気に合わせて紹介します。2023年版です。
七十二候

大寒最後の日、大雪の冬終わり暦は春へ【雑節・節分】

季節の節目 雑節・節分 2月3日  「節分」は季節の分け目という意味。もともと春夏秋冬ごとにあるが、今では立春を前にした冬と春の分け目だけが季節の言葉として残っている。  立春の前日、寒の最後の日が節分だ。2024...
七十二候

ほぼ雪無しの今冬、水ぬるむ前に寒波予報【七十二候・水泉動】

七十二候・水泉動(しみず あたたかを ふくむ)  2026年2つ目の七十二候は「水泉動」。第六十八候。寒気厳しい中、凍った泉の中で水が少しずつ動き出しているという意味。目には見えなくても自然界では春に向かって変化が起きて...
七十二候

小寒・寒の入り、雪模様の新年天気雨の虹も【二十四節気・七十二候】

二十四節気・小寒(しょうかん) 七十二候・芹乃栄(せり すなわち さかう)  2026年最初の二十四節気と七十二候。二十四節気の「小寒」は「寒の入り」。この日から節分までの一ヶ月間が年間で最も寒さの厳しいとされる「寒の内」だ...
七十二候

鹿の角折れる寒さの頃、遅い初積雪 年末年始寒波【七十二候】

七十二候・麋角解(さわしかのつのおつる) 麋角解とは  12月27日は、二十四節気「冬至」に対応する七十二候の中候、麋角解(しかのつのおつる)。第六十五候となる。 「麋」とは大鹿を意味し、ここでは雄鹿を指す。雄鹿...
七十二候

冬至でも平野に雪なし、年末寒波には警戒【二十四節気・七十二候】

oplus_0 二十四節気・冬至 七十二候・乃東生(なつかれくさ しょうず) oplus_0  冬至は北半球では1年中で昼が最も短く夜が長い日。太陽の高度が最も低い。2025年は12月22日がは、二十四節気の「冬至」にあ...
七十二候

サケが遡上する日、雪ないが空は荒れ模様

七十二候・鱖魚群(さけのうおむらがる)  七十二候の第六十三候は鱖魚群(さけのうおむらがる)。冬を迎えサケが海から産卵のために川を遡上するころを表す。2025年は12月17日。 2025年は秋は短く北陸地方は11月終わ...
七十二候

橘黄ばむころ、冷たい雨続く

七十二候・橘始黄(たちばなはじめてきばむ)  12月に入って最初の七十二候。第六十候は「橘始黄」。橘の実が黄色く色づくころ。  2025年は12月2日。  橘は、もともと京都御所の「右近の橘」など日本原産の果物だ...
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