七十二候 橘黄ばむころ、山々うっすら白く 七十二候・橘始黄(たちばなはじめてきばむ) 12月にはいって最初の七十二候は「橘始黄」。2022年は12月2日、第六十候、前年と同じ日だ。橘の実が黄色く色づくころ。 橘は、もともと京都御所の「右近の橘」など日本原産... 2022.12.03 七十二候暦
七十二候 秋晴れ続き、落ち葉ゆっくり舞う【朔風払葉】 七十二候・朔風払葉(きたかぜこのはをはらう) 11月、晩秋紅葉していた木々は風で葉が落ち枯れ木のように枝だけになってきた。地面には赤焼き色の葉っぱが敷きつめられている。 七十二候の第五十九候は「朔風払葉」。冬間近の... 2022.11.27 七十二候暦
七十二候 小雪めまぐるしく天候変化、北陸は虹の季節【二十四節気・七十二候】 二十四節気・小雪(しょうせつ) 七十二候・虹蔵不見(にじかくれてみえず) 11月も後半になっていよいよ雪の季節が近づいてきた。11月22日は二十四節気の「小雪」。陰暦では十月の中旬。紅葉は終わりかけて葉が落ち、朝晩の冷え込... 2022.11.21 七十二候二十四節気暦
七十二候 「地始凍」小春日和の青空続く 七十二候・地始凍(ちはじめてこおる) 七十二候の56番目。寒さが少しずつ増して冷え込んだ日に霜柱が地面にできるころを表す。2022年の「地始凍」は11月12日。昨年と同じ日だ。 ことしはラニーニョ現象で北陸... 2022.11.12 七十二候暦
七十二候 秋晴れ戻り木々は色づく【七十二候・楓蔦黄】 七十二候・楓蔦黄(もみじ つた きばむ) 楓蔦黄(もみじ つた きばむ)は11月最初の七十二候。第五十四候だ。紅葉やツタなどの葉が赤や黄色に本格的に色づいてくるころを表す。山の紅葉が平地に下りてくる。 2022年は... 2022.11.01 七十二候暦
七十二候 全国的に秋晴れ、雨はなし【七十二候・霎時施】 七十二候・霎時施(こさめ ときどき ふる) 七十二候の第五十三候は霎時施(こさめ ときどき ふる)。こさめはしずくのようにわずかにぱらぱら降るような雨を表すらしい。2022年は10月28日。前年と同じ日だ。 秋晴れの... 2022.10.29 七十二候暦
七十二候 霜降、霜は降らずまだ暖かい日続く【七十二候・二十四節気】 二十四節気・霜降(そうこう) 七十二候・霜始降(しもはじめてふる) 二十四節気の第十八番目、暦の「秋」の最後の項目は「霜降」。秋も中盤から後半に近づき寒さが増し、露が霜となって朝に霜が降り草木が白くなるころを「霜降」と表現... 2022.10.22 七十二候二十四節気暦
七十二候 寒暖入れ替わり、虫が減ってきた【七十二候】 七十二候・蟋蟀在戸(きりぎりすとにあり) 七十二候の第五十一候は「蟋蟀在戸」。この蟋蟀はキリギリスでなく、コオロギのことといわれる。コオロギが家の中で鳴いていることを表すという。 2022年の「蟋... 2022.10.17 七十二候暦風景
七十二候 黄色い花開花遅くようやく青空【七十二候】 七十二候・菊花開(きくのはなひらく) 七十二候の第五十候は「菊花開」。七十二候の中でもわかりやすい言葉で菊の花が開くころを現す。中国では菊の花が咲く旧暦の9月9日は重陽の節句として祝った。日本でも菊の花は親しまれ、11月の... 2022.10.13 七十二候暦花
七十二候 寒露、全国的に冷え込み続く【二十四節気・七十二候】 二十四節気・寒露(かんろ) 七十二候・鴻雁来(こうがん きたる) 二十四節気の寒露は朝晩の冷え込みが強まり、草や葉に露が宿るころ。秋の深まりを表す言葉だ。 2022年の寒露は10月8日。ことしは10月になって寒... 2022.10.08 七十二候二十四節気暦