七十二候

七十二候

最後の七十二候、寒気緩み雪止む

七十二候・鶏始乳(にわとり はじめて とやにつく)  七十二候の最後、第七十二候は「鶏始乳(にわとり はじめて とやにつく)。春の訪れを感じた鶏が卵を産み始めるころという。  七十二候の最初は立春。終わりは大寒。最後の...
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沢が凍る頃だが水温む

七十二候・水沢腹堅(さわみず こおりつめる)  第七十一候。七十二候も残り二つ。ふだんは流れている沢の水が凍っているような寒い日を表す。大寒から5日間、日はだんだんと長くなってきたがまだまだ寒い日が多い。  2021年...
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大寒、朝は寒さ厳しく、昼には陽光穏やか

二十四節気・大寒、七十二候・款冬華(ふきのはなさく)  1年で一番寒さが厳しい頃。この時期に体を鍛え、1年を生き抜く体力を養っていくという寒稽古の季節でもある。2021年は1月20日。  大寒の15日間が終わると次は立...
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雪に覆われ雉の声聞こえず

七十二候・雉始雊(きじはじめてなく)  七十二候の第六十九候は「雉始雊(きじはじめてなく)。日本の国鳥とされるキジが鳴き始める頃とされている。大寒前で寒が最も厳しい頃だが、自然界は春に向かって動いていることを表す。  ...
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厳しい冷え込み、大雪の下で水温む?

七十二候・水泉動(しみず あたたかを ふくむ) DCIM\100GOPRO\GP__3841.JPG  2021年最初の七十二候は「水泉動」。第六十八候。寒気厳しい中、凍った泉の中で水が少しずつ動き出しているという意味。目には...
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雪の下で麦芽吹くころ、年末寒波が到来

七十二候・雪下出麦(ゆきわたりてむぎいずる)  2020年最後の七十二候。七十二候は立春を起点とするため、六十六候となる。  雪に覆われた麦畑で、雪の下から麦が芽ぶいているころという意味。温暖化のため実際にはもっと早くか...
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サケの遡上する日は全国雪模様

七十二候・鱖魚群(さけのうおむらがる)  七十二候の第六十三候は鱖魚群(さけのうおむらがる)。冬を迎えサケが海から産卵のために川を遡上するころを表す言葉だ。2020年は12月16日。  ことしは東日本を中心に強い冬型の...
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クマ穴にこもる頃、寒いが薄日差す

七十二候・熊蟄穴(くまあなにこもる)  今年も全国各地で出現が相次いだクマ。七十二候では冬眠のために穴に入る時期とされている。クマはこの間に子を産み春にいっしょに出てくる。  七十二候では第六十二候。  2020...
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雨の「大雪」雪はないが肌寒い曇り空

  二十四節気・大雪(たいせつ) 七十二候・閉塞成冬(そらさむくふゆとなる)  二十四節気は寒さが次第に強まり、山々が白くなり平地でも雪がちらちらと舞い始めるころを「大雪」と呼んで冬本番の到来を予感している。初冬の季節...
七十二候

橘黄ばむころ、空はオレンジ色に

七十二候・橘始黄(たちばなはじめてきばむ)  七十二候の第六十候は「橘始黄」。橘の実が黄色く色づくころ。  橘は、もともと京都御所の「右近の橘」など日本原産の果物だが、ミカンなど幅広い柑橘類を表す。冬の果物がおいしくな...
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