七十二候

七十二候

鹿の角折れる寒さの頃、年街寒波近づく【七十二候】

七十二候・麋角解(さわしかのつのおつる)  2024年最後の七十二候は麋角解(さわしかのつのおつる)。第六十五候となる。麋は大きなシカを表す漢字。大陸に住むオオシカやヘラシカを表す。冬の雪に備えて鹿の角が折れる頃...
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寒波予報も冬至まで平野に雪なし【二十四節気・七十二候】

二十四節気・冬至 七十二候・乃東生(なつかれくさ しょうず) oplus_0  冬至は北半球では1年中で昼が最も短く夜が長い日。太陽の高度が最も低い。2024年は12月21日。  2024年最後の二十四節気。20...
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サケの遡上する日冬空荒れ模様【七十二候】

七十二候・鱖魚群(さけのうおむらがる) oplus_0  七十二候の第六十三候は鱖魚群(さけのうおむらがる)。冬を迎えサケが海から産卵のために川を遡上するころを表すだ。2024年は12月16日から。 サケの上る川は北...
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クマ穴にこもる頃、山々は雪化粧【七十二候】

七十二候・熊蟄穴(くまあなにこもる) 福井平野から見える白山  七十二候の第六十二候は「熊蟄穴」。熊が冬眠のために穴に入るころとされる。    2024年は12月11日ごろから。2023年に続いてことしも全国で熊の...
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大雪、暗い冬空増えた12月 暦も気象も雪間近

  二十四節気・大雪(たいせつ) 七十二候・閉塞成冬(そらさむくふゆとなる)   二十四節気の冬は「立冬」から「大寒」まで。実際の季節は11月初旬から1月中旬まで。二十四節気は実際の気候よりは少し先に進んでいる。 ...
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橘黄ばむころ、雪はまだ先か

七十二候・橘始黄(たちばなはじめてきばむ)  12月にはいって最初の七十二候は「橘始黄」。2024年は12月3日、第六十候、前年と同じ日だ。橘の実が黄色く色づくころ。  橘は、もともと京都御所の「右近の橘」など日本原産...
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風強く、街路樹の枯れ葉舞う【朔風払葉】

七十二候・朔風払葉(きたかぜこのはをはらう) oplus_0  11月、冬間近。紅葉に彩られた木々が強い風で葉が落とされ枯れ木のように枝だけになっていくころ。七十二候の第五十九候。初冬の寒々とした風景だ。  色づいていた...
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小雪、めまぐるしく天候変化、北陸は時雨模様【二十四節気・七十二候】

二十四節気・小雪(しょうせつ) 七十二候・虹蔵不見(にじかくれてみえず) oplus_0  記録的な猛暑だった2024年も11月も後半になって。急に寒くなりいよいよ雪の季節が近づいてきたことを感じる。11月22日は二十四節気の...
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「地始凍」少しずつ寒さ強く

七十二候・地始凍(ちはじめてこおる)  七十二候の56番目。寒さが少しずつ増して冷え込んだ日に霜柱が地面にできるころを表す。2024年の「地始凍」は11月12日。  猛暑、残暑が続いた2024年だがようやく気温...
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霜降、霜は降らずまだ暖かい日続く【七十二候・二十四節気】

二十四節気・霜降(そうこう) 七十二候・霜始降(しもはじめてふる)  二十四節気の第十八番目、暦の「秋」の最後の項目は「霜降」。秋も中盤から後半に近づき寒さが増し、露が霜となって朝に霜が降り草木が白くなるころを「霜降」と表現...
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