七十二候 梅が黄ばむ頃、一時雨も梅雨はまだ先 七十二候・梅子黄(うめの み きばむ) 梅の実が黄ばむ頃雨が多くなり「梅雨」という言葉が生まれた。 七十二候の第二十七候、「梅子黄(うめのみきばむ)」は、芒種の末候にあたる。初夏の日差しを受け、青々と実った梅の実が... 2024.06.16 七十二候暦
七十二候 蛍が現れるころ、梅雨入り遅れ青空再び【七十二候・雑節】 七十二候・腐草為蛍(くされたるくさ ほたるとなる) 雑節・入梅 入梅の6月11日朝の空は曇り 七十二候の第二十六候は腐草為蛍(くされたるくさほたるとなる)。草が枯れて湿った状態から蛍が飛び出す様子を表している... 2024.06.10 七十二候暦雑節風景
七十二候 麦秋、刈り取り進み空にはくっきり暈【七十二候】 七十二候・麦秋至(むぎのときいたる) 麦秋至(むぎのときいたる)は七十二候の第二十四候。麦が実り。黄金色の実を付ける頃。「秋」は百穀が成熟する頃を意味する。麦が黄金色に色づいた風景は、米が実った秋と同じような雰囲気とな... 2024.05.30 七十二候暦風景
七十二候 紅花咲く頃、バラは色とりどり【七十二候】 七十二候・紅花栄(ばにはな さく) 「紅花栄(ばにはな さく)」は七十二候の第二十三候。染料や食用油をとるためのベニバナが咲く頃。日本では「末摘花」と呼ばれてきた。橙色の花を付け、日がたつにつれ... 2024.05.25 七十二候暦
七十二候 小満、一夜の雨終わり初夏の暑さ戻る【二十四節気・七十二候】 二十四節気・小満 七十二候・蚕起食桑 二十四節気の「小満」。「万物が次第に長じて天気に満ち始める」という意味。直接的に季節の出来事や自然をさす言葉ではない。春から夏に向かい。生命が満ちてくることを現す。初夏にふさわしい言葉... 2024.05.20 七十二候二十四節気暦
七十二候 小さなタケノコ、真竹が生えてくるころ【七十二候・竹笋生】 七十二候・竹笋生(たけのこしょうず) 七十二候の第二十一候。タケノコが出てくるころという。よく食べられる孟宗竹のタケノコは早いところでは3月には収穫され、七十二候とは時期が大幅にずれている。実は5月から6月にかけてでてくるタケノコ... 2024.05.15 七十二候暦
七十二候 立夏、爽やかな五月晴れから気温急上昇【二十四節気・七十二候】 二十四節気・「立夏」 七十二候・「蛙始鳴」 「立夏(りっか)」。二十四節気ではこの日から季節は夏となる。二十四節気の第八節。春分と夏至のほぼ中間。新緑の頃。1年のうちでさわやかで過ごしやすいころだ。 2024年は5... 2024.05.04 七十二候二十四節気季節の言葉暦
七十二候 牡丹散り、コデマリあやめ見ごろ【七十二候】 七十二候・牡丹華(ぼたん はなさく) 七十二候の第十八候は「牡丹華」。中国をはじめ日本でも華やかな春の花として愛されているボタンが咲く頃を表している。 2024年は4月30日。4月最後の七十二候となる。温暖化... 2024.04.29 七十二候暦花
七十二候 「苗の伸びるころ」晴れてもまだ肌寒く【七十二候】 七十二候・霜止出苗(しもやんで なえいずる) 七十二候の第十七候は「霜止出苗」。暖かくなって霜が降ることはなく、苗代の稲苗も育っていく頃。温暖化が進んだ最近ではもう既に田植えしているところもある。 2024年は... 2024.04.25 七十二候二十四節気暦田んぼの水景
七十二候 黄砂の穀雨、霞んだ空の下田植え【二十四節気・七十二候】 二十四節気・穀雨(こくう) 七十二候・葭始生(あしはじめてしょうず) 穀雨は田んぼや畑の耕作準備が整ったころに暖かい柔らかな雨がふるころを表す。「春雨降りて百穀を生化すれば也」。雨が続けば菜種梅雨とも呼ばれる。春の最後の二十四節気... 2024.04.18 七十二候二十四節気暦